株式会社フレスコ











 





 
~ 十三浜わかめとは ~
十三浜は、宮城県石巻市北東部に位置し、東北最大級を誇る北上川河口の追波湾から南三陸町志津川との境まで海沿いに続く海岸線に点在する十三の集落を指します。江戸時代に本吉郡に属していた十三浜村が桃生郡の橋浦・長尾・女川と合併し旧北上町となり、石巻市には2005年4月1日に合併しました。



北は気仙沼市唐桑町、南は牡鹿半島まで続く複雑な海岸線はリアス式海岸であり、その荒々しくも風光明媚な姿は、南三陸金華山国定公園に指定されています。年間平均気温は低く(01年、11,3℃)、冬ともなれば北上川を渡る冷たい風が沿岸を激しく叩きつけます。一方で自然は豊かな恵みも与えます。河口付近には日本の音100選の葦が群生しています。また、北上川は山から海へと豊富な栄養分を届け、川ではべっ甲しじみ、春にはサクラマス、秋には鮭が大量に遡上してきます。海へと届いた山の栄養は冷たい海水へと届け、十三浜の名産であるわかめ、昆布、ほたて、あわび、うに等の海産物を育んでいます。十三浜の人々はこれら自然の恵みと養殖技術を駆使し、全国にその名を知られる十三浜わかめを出荷しています。

 


     
 
     
 
     
 
     







株式会社フレスコ > お問い合わせ

株式会社フレスコ > 石巻ごちそう便

株式会社フレスコはチャレンジ25キャンペーンに参加しています


##